2014年12月21日

iTunesギフトコードで謝礼を貰えるアンケートモニター

iTunesギフトコードで謝礼を貰えるアンケートモニターについてまとめました。

iTunesギフトコードはAppleが運営するコンテンツ配信サービス「iTunes Store」で音楽、映画、ゲーム、アプリケーションなどの買い物ができるギフトコードです。
iTunes Storeで買い物をする際に16桁のコードを入力すると、iTunes アカウントの残高にチャージされます。
ギフトコードは一度の買い物で使い切らなくても、有効期限内なら残高をいつでも使えます。
Amazonギフト券と似たシステムですね。

iTunesギフトコードとポイント交換できるアンケートモニター
ライフメディア
キューモニター
D STYLE WEB
My Voice
オピニオンワールド

アンケートモニターのポイントをiTunesギフトコードと交換できるリサーチ会社はここ数年で増えつつあります。
アンケートで貯めたポイントをiTunesギフトコードと交換した場合、ギフトコードはメールで届きます。

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posted by tama at 01:03| アンケートモニターについて

2014年06月07日

Amazonギフト券で謝礼を貰えるアンケートモニター

Amazonギフト券で謝礼を貰えるアンケートモニターについてのまとめです。
ちなみに、現金で謝礼を貰えるアンケートモニターについては以前の記事にまとめています。

Amazonギフト券は大手通販サイトAmazon.co.jpの買い物に使える金券です。
アンケートモニターの謝礼をAmazonギフト券と交換できるリサーチ会社はここ数年で増えつつあります。

Amazonギフト券で謝礼が貰えるアンケートモニター
ライフメディア
マクロミル
NTTコムリサーチ
infoQ
D STYLE WEB
キューモニター
My Voice
オピニオンワールド

Amazonギフト券にはコンビニなどで買えるプリペイドカードタイプと、メールでギフト券番号が送られてくるEメールタイプの二種類があります。
アンケートモニターの謝礼で貰えるのは、後者のEメールタイプの方です。
アンケートモニターに登録しているメールアドレス宛にギフト券メールが届きます。
このとき、メールの送り主がAmazonではなくリサーチ会社であることに注意してください。
うっかりギフト券メールを削除してしまったら、再発行してもらえません。

ギフト券メールを受信したら、Amazon.co.jpのアカウントにサインインしてメールに記されているギフト券番号をアカウントに登録します。
登録したアマゾンギフト券は1円単位でその日から使用できます。

Amazonギフト券で支払った場合、ネットバンキングやコンビニ払いよりも商品の発送が早いです。
Amazonで普段から買い物をする人は、アンケートモニターの謝礼をAmazonギフト券で貰っておくと急ぎの買物に便利です。

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posted by tama at 01:31| アンケートモニターについて

2013年11月26日

スマホ(スマートフォン)対応のアンケートモニター

スマホ(スマートフォン)向けのアンケートを配信しているアンケートモニターについてまとめました。

スマートフォン(スマホ)に対応しているアンケートモニター


スマホからwebアンケートにアクセスできれば、空いた時間を使って効率よくアンケートモニターで稼ぐことができます。
ただし、通常のwebアンケートはPCで表示されることを想定して作られているので、携帯電話で開くと画面が横に長すぎたり縦に長すぎたりして操作性が悪く、回答に手間取ってしまいがちです。
この欠点を解消するのが、スマホ専用のwebアンケートです。
大手リサーチ会社の中にはスマホで閲覧・回答することを想定した、スマホ専用のwebアンケートを配信している会社があります。
アンケート画面がスマホのサイズに合わせて作られているので、小さな液晶画面でも回答しやすくなっています。
スマホを使ってアンケートモニターで稼ぎたい人は、スマホ専用のwebアンケートを配信しているアンケートサイトに登録することをおすすめします。

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右斜め下 ライフメディアのスマホ対応
ライフメディアでは2014年9月30日から、マイページにPCとスマホの両方からアクセスできるようになりました。
スマホからアンケート回答やポイント交換、ミニゲームでのポイント獲得などが行えます。

ライフメディアのモニター募集
ライフメディア(おすすめランキング1位)の紹介記事を読む

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右斜め下 マクロミルのスマホ対応
マクロミルはPC使用者向けのマイページとは別に、スマートフォン表示(iPhone/Android)に対応したスマートフォン版アンケートサイトを公開しています。
スマートフォン版アンケートサイトではアンケートの回答やポイント交換などが行えます。
アンケート依頼はPC・スマホ共通のもので、獲得したポイントは合算されます。
どちらの端末からアンケートに回答しても報酬額に違いはありません。

・マクロミルのスマホ版アンケートサイトからアンケートに回答する方法
まず、マクロミルのPC版サイトからアンケートモニターに会員登録します。
その後、JavaScriptを有効にしたスマホでマクロミルのスマホ版アンケートサイトにアクセスし、PC版アンケートサイトと同じメールアドレス、パスワードを入力してログインすればOKです。
特別な設定などは必要ありません。

マクロミルはこのほかに、携帯電話専用のアンケートも実施しています。アンケートモニターの会員登録時に携帯電話のメールアドレスを登録し、携帯アンケートの配信を希望することで参加できます。携帯電話専用のアンケートはNTTドコモ、au、SoftBankの携帯電話が対象で、ツーカー、PHSは対象外です。


マクロミル(おすすめランキング2位)の紹介記事を読む

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右斜め下 infoQのスマホ対応
infoQはサイト内の全機能がスマホ(スマートフォン)に対応しています。
通常のwebアンケート回答だけでなく、アンケートのお知らせ確認やポイント残高の確認、交換申請もスマホで行えます。
2013年11月にiOS版スマホアプリandroid版スマホアプリが公開され、iPhoneやandroidスマホからアプリを使ってinfoQのアンケートに回答できるようになりました。
infoQのスマホアプリはアンケート回答のほか、新着アンケートの確認やポイント交換申請など、infoQのアンケートモニターを行うのに必要な作業を全て行えます。

・infoQのwebアンケートをスマホから回答する方法
特別な手続は必要ありません。
infoQのアンケートモニターに登録後、スマートフォン版アンケートサイトにアクセスすればOKです。
スマホアプリを使ってアンケートに回答する場合は、infoQのスマホアプリを無料でダウンロードして、手持ちのスマートフォンにインストールします。

新規モニター登録
infoQ(おすすめランキング4位)の紹介記事を読む

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右斜め下 キューモニターのスマホ対応
キューモニターではスマホ向けのアンケートサイトからアンケートに回答することができます。
スマホを使ってキューモニターのマイページにアクセスすると、自動的にスマホ向けのアンケートサイトに飛びます。
また、キューモニターでは「MyCue for Android(マイキュー フォー アンドロイド)」というAndroid(アンドロイド)スマートフォン専用のアプリも無料で配布しています。
MyCue for AndroidはGoogle Playから無料でインストールできます。

【MyCue for Androidの推奨環境】
iPhone、iPod touchの場合 iOS5.5以上 Safari
Android搭載端末の場合 Android2.2以上 標準ブラウザ

・キューモニターのwebアンケートをスマホから回答する方法
スマホからキューモニターのアンケートサイトにアクセスするだけでOKです。
無料アプリを使用したい場合は、Google Playから「MyCue for Android(マイキュー フォー アンドロイド)」をインストールすればOKです。
キューモニター側の設定を変更する必要はありません。
キューモニターのバナー
キューモニター(おすすめランキング7位)の紹介記事を読む

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右斜め下 楽天リサーチのスマホ対応
楽天リサーチはスマホ用アプリ「楽天リサーチアプリ」を公開しています。
このアプリはandroidスマホ、iphoneにそれぞれ対応しており、アプリからアンケート依頼を確認できます。
なお、このアプリから新規モニター登録は行えません。
モニター登録は楽天リサーチのサイトから行います。

 ⇒Android(アンドロイド)スマホ用アプリ
 ⇒iphone(アイフォン)用アプリ

楽天リサーチのモニター募集
楽天リサーチ(おすすめランキング14位)の紹介記事を読む

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右斜め下 リサーチパネルのスマホ対応
リサーチパネルは2012年の4月からアンケートモニターサイトの一部機能のみ、スマホ対応になっています。
現時点で利用できる機能は次の3つです。
・RPデイリサーチ
・ポイント数の確認
・新着アンケートのお知らせ

・リサーチパネルのスマホ対応機能を利用するには
特別な設定は必要ありません。
リサーチパネルのPC版アンケートサイトをスマホで閲覧すれば、自動的にスマホ対応ページになります。
アンケートサイトへのログインはPC用のID、パスワードを入力すればOKです。

リサーチパネル(おすすめランキング11位)の紹介記事を読む

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※スマホ(スマートフォン)の基礎知識
スマートフォンとは:インターネットとの親和性が高く、パソコンの機能をベースとして作られた多機能携帯電話・PHSのこと。
Android(アンドロイド)とは:スマホやタブレットPCなどの携帯情報端末のために開発されたプラットフォーム(OS)の一種。様々な会社のスマホに対応しており、現在スマホ用のOSとしてシェアNo.1。
iPhone(アイフォン)とは:アップル社製のスマホ。iOSというiPhone専用のOSを搭載している。
WindowsとMacの関係と同じで、iPhoneでAndoroid携帯用のアプリは使えませんし、Android携帯でiPhone用のアプリは使えません。

スマホを対象にしたアンケートの配信は、短時間で十分な数の回答が得られるなど、リサーチ会社にとってもメリットが大きいはずです。
まだまだ数は少ないですが、これからスマホ対応のアンケートモニターは増えていくのではないかと思います。

関連記事:ガラケーから参加できるアンケートモニター
posted by tama at 06:18| アンケートモニターについて

2013年09月18日

アンケートモニターで月に1万円稼ぐ方法

「アンケートモニターを始めてみたけれど、全然稼げない!」と感じている人、webアンケートだけに参加していませんか?
私はアンケートモニターを始めたばかりの頃、そうでした。
8年間アンケートモニターを経験して、確信していることがあります。
アンケートモニターで稼ぐコツはずばり、少ない件数でも報酬単価の高い調査依頼をこなすことです。
具体的には月に2回、座談会または会場調査に参加することができれば、誰でも月収1万円以上を稼げます。

アンケートモニターの収入額を決める法則
アンケートモニター収入=アンケート1件あたりの報酬単価×回答した件数

アンケートモニターの収入額は単純に、「アンケート1件あたりの報酬単価」と「回答数」で決まります。
ここで注意したいのが、報酬単価の低いwebアンケートの回答数をどれだけ増やしても、劇的な収入アップは見込めないことです。
アンケートコラム「アンケートの種類について」でも触れましたが、アンケートモニターで稼げる報酬額はアンケートの種類によって大きく異なります。

アンケートモニターの報酬相場
アンケートの種類報酬の相場
自宅訪問調査10,000〜数万円
座談会(グループインタビュー)5000〜10,000円
会場調査(会場テスト)3,000〜10,000円
覆面調査(ミステリーショッパー)3,000円〜
試用アンケート(テスター)500円〜
日記調査
電話アンケート
FAXアンケート
郵送アンケート
500〜1000円
webアンケート数十円〜

上の表を見ると分かる通り、webアンケートはアンケート調査の中では最も報酬単価が低いのです。
マクロミルNTTコムリサーチinfoQなどの大手リサーチ会社に登録していても、webアンケートのみの参加では、月収1万円の壁は超えられないと思います。
報酬単価の安いwebアンケートを必死になって多数こなすよりも、報酬単価の高い調査を数件こなす方が、効率よく稼げます。

座談会と会場調査が最も報酬額が高く、短時間で稼げる調査です。
自宅訪問調査は対象者が非常に限定される上、依頼数自体少ないので外して考えます。
覆面調査(ミステリーショッパー)は外食や買物が好きな人にはおすすめですが、調査に参加するに当たって準備や事前学習が必要なので多忙な人には向きません。
忙しくて座談会や会場調査に参加する時間がない方は、ホームユーステストの参加をおすすめします。

私自身、アンケートモニターを始めたばかりのころはWebアンケートばかりに参加して、毎月小銭程度の金額しか稼げていませんでした。
Webアンケート以外のアンケート調査に参加できるよう、数多くのアンケートモニターに登録して、相性が良さそうな会社を増やしていくことで、少しずついろんな種類の調査に参加できるようになり、月収も上がっていきました。

積極的に座談会や会場調査に参加すれば、アンケートモニターで毎月まとまった額の副収入を稼げるようになります。
なお、座談会・会場調査の依頼が多いリサーチ会社については、アンケートコラム「座談会・会場調査に参加するには」にまとめています。
例えば、D STYLE WEBは女性向けのホームユーステスト、ミステリーショッパーの依頼が多いですし、九州在住であれば、コムネットは座談会の依頼が非常に多いのでおすすめです。

【関連記事】
アンケートの種類について
座談会・会場調査に参加するには
posted by tama at 12:46| アンケートモニターについて

2013年09月14日

アンケート依頼は金曜日が多い

アンケートモニターを続けていると、曜日によってアンケートの依頼数に差があることに気が付くと思います。
理由は分かりませんが、アンケートの依頼は決まって毎週金曜日に集中します。
逆に、日曜日と祝日はアンケートの依頼がほとんど来ません。
アンケートの依頼が多い順に、金曜日>月・火・水・木・土曜日>日曜日>祝日となります。
月・火・水・木・土曜日の依頼数を1とすると、金曜日は3以上、日曜日は0.1、祝日は0です。
祝日はどのリサーチ会社もアンケート依頼を送ってこないので、メールチェックする必要がありません。

私は今年でアンケートモニター歴7年ですが、このペースは8年間全く変わりません。
金曜日は他の曜日の3倍以上はアンケートの依頼が来る、稼ぎ時です。
私は他の曜日はサボっても、毎週金曜日は必ずアンケートモニター用のメールアドレスをチェックをして、Webアンケートに回答したり、座談会や会場調査、試用テストの申込みを行うようにしています。
「アンケートモニターで副収入を稼ぎたいけど、毎日メールチェックするのは面倒」という人や「全てのアンケートに回答できなくてもいいので、何日かに一度まとめてメールチェックしたい」という人は、毎週金曜日の夜にメールチェックすることをおすすめします。
時間帯は夜9時〜11時頃が一番良いのではないかと思います。
他の曜日にまとめてメールチェックするよりも、金曜日にする方が回答できるアンケートの数が増えるはずです。

ちなみに、アンケート依頼が来る時間帯はリサーチ会社によってバラバラです。
マクロミルinfoQライフメディアNTTコムリサーチなどの大手リサーチ会社は早朝から真夜中まで、ひっきりなしにアンケート依頼を送ってきます。
携帯電話やスマホでアンケートモニターのメールを受信していると、メールの着信音が気になることがあります。
そこで、マクロミルでは2013年からアンケートメールを受信する時間帯を選べるようになりました。
こちらの記事で詳しく説明していますが、一日に1回、指定の時間にアンケート依頼メールを送信してもらうように設定したり、受信を希望する時間帯にチェックを入れて、メールの着信音を聞きたくない時間帯には送信をやめてもらうことができます。
私は夜眠っている間はアンケートメールを受信しないように設定しています。

一方で、中小のリサーチ会社は夜にアンケート依頼を送ってくることは滅多にありません。
おすすめ度Bランクでご紹介中のアンケートモニター「コムネット」は平日の午前中か午後の早い時間にアンケート依頼が来る事が多く、夜にアンケート依頼が来たことはこれまでにありません。
アンケートモニターをしばらく続けていれば、リサーチ会社によって何時ごろにアンケートの依頼が届くのか、ペースが掴めてきます。
依頼が届く曜日や時間帯に合わせてアンケート依頼が来ているかどうか確認をすれば、より効率的にアンケート調査に回答できます。

【関連記事】
おすすめのアンケートモニターランキング【一覧】
posted by tama at 12:17| アンケートモニターについて

2013年08月13日

危険なログインパスワードを避けよう

ポイント制のアンケートモニターに登録する際には、アンケートサイトのマイページにログインするためのログインパスワードを設定します。
このログインパスワードはモニター会員が好きな文字列で設定して構わないのですが、セキュリティ上の観点から何点か注意が必要です。

注意1:ログインパスワードを使いまわさない
注意2:ログインパスワードは解析されにくい、強固なものにする
以下に詳しく説明します。


注意1:ログインパスワードを使いまわさない
まず第一に、アンケートモニターのログインパスワードを他サイトのパスワードと使いまわさないことです。
近頃、大手ポータルサイトから利用者のメールアドレスとパスワードが流出してしまう事件が後を絶ちません。
有名どころでは、2013年5月にYahoo Japanのサーバーに対して不正なアクセスが行われ、最大2200万件のID情報が流出しました。
その際、148万人分のパスワードと「秘密の質問」が流出した可能性があると報じられています。
また、2013年7月にOCN ID用サーバー(NTTコミュニケーションズのサービスを受けるためのアカウント)から、最大400万件のメールアドレスと暗号化済みパスワードが流出した可能性があると報じられました。
この流出後、ネット接続サービス「OCN」で756件の認証パスワードが不正に変更されたことが確認されています。
さらに同月、LINEの「NAVER」サービスに不正アクセスがあり、170万件の会員情報が流出した可能性があると報じられました。

このように、大手ポータルサイトに不正アクセスがあって個人情報が流出してしまった場合、パスワードを他のサービスと使いまわしていると、損失を負うリスクが高くなります。
特に、ネットバンキングや有料の会員サービス、アンケートモニターのように、重要な個人情報を登録するサイトでは、パスワードを使いまわさず、サイトごとに異なるパスワードを設定すべきです。
特にアンケートモニターの場合、フリーメールのパスワードを使いまわすことだけはやめておいた方がよいです。
アンケートモニターの会員IDは本登録時に入力したメールアドレスであることが多いので、パスワードの使いまわしは大変危険です。
どういうことかと言いますと、パスワードを使いまわしていると下記(5)のような二次被害が発生する可能性が高まります。

<アンケートモニターとフリーメールのパスワード使いまわしが危険な理由>

 前提1:フリーメールを使ってアンケートの依頼を受信している
 前提2:フリーメールのパスワードとアンケートモニターのログインパスワードを使いまわしている
   ↓
 (1)フリーメールのアドレスとパスワードが流出する
   ↓
 (2)第三者がフリーメールに不正にログインし、受信履歴を見る
   ↓
 (3)アンケートモニターに登録していることが受信履歴から第三者にバレたとき、
    第三者は不正入手したフリーメールアドレスとパスワードでアンケートサイトの
    マイページにログインしようとする可能性がある
   ↓
 (4)パスワードを使いまわしていた場合、アンケートサイトに不正にログインされてしまう
   ↓
 (5)本名、生年月日、住所、電話番号などの重要な個人情報が流出してしまう(二次被害)

サイトごとに異なったパスワードを設定していた場合は、すぐに突破されてしまう安易なパスワードにしていない限り、二次被害を受ける可能性は低いです。
フィルモア・アドバイザリーの調査によると、ネットサービス利用者のうち、67%もの人がパスワードを使い回しているそうです。
ついついパスワードの管理が面倒で、同じパスワードを使いまわしてしまう気持ちも分かりますが、これは不正アクセスの脅威が増している今、大変危険です。


注意2:ログインパスワードは解析されにくい、強固なものにする
これはアンケートモニターに限らず、パソコン使用時に設定する全てのパスワードについて言えることです。昨今、パスワードの高速解析ソフトなどが出回っており、私たち素人が思っている以上に簡単に、第三者はパスワードを解析することができてしまいます。
パスワードを破る方法には、総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)、辞書攻撃(ディクショナリアタック)、事前計算攻撃(レインボー攻撃)などがあります。「1111」「abcd」などといった安易なパスワードはすぐに破られてしまいますので、これらの攻撃に強いパスワードをこちらで設定しておく必要があります。
詳しい説明は省略しますが、危険なパスワードの例と強固なパスワードの条件を箇条書きにしておきます。気になる方は参考になさってください。

【危険なパスワードの例】
・数字、英数字(小文字)、英数字(大文字)、記号のうち一種類だけで構成されている 「1549」「aceg」「ACEG」「@@@@」
・同じ数字、英字で埋めたり、数字、英字を順番に並べたりしている「1111」「0123」「aaaa」「abcd」
・文字数が少ない(8文字未満)
・単純な単語で構成されている「hello」「iloveyou」

【強固なパスワードの例】
・数字、英数字(小文字)、英数字(大文字)、記号を混ぜて構成されている「f19A@b49」
・文字数が長い(8文字以上)「Akgi49@fiue9D」

ポイントなのが、英数字の小文字、大文字のどちらも使い、なおかつ数字と記号も盛り込むことです。
同じ文字数のパスワードでもいろんな種類の文字を入れることで解析される可能性がグンと下がります。
文字数は単純に長ければ長いほど解析されにくくなります。
ただ、あまりに長いパスワードや意味のない文字の羅列は本人が覚えられなくて管理が大変です。
意味のある単語を単純に使うのは危険ですが、一般的には関連がない単語同士を繋げて使えば、そしてその間に記号や数字を盛り込めば強固さは確保できますので、マイルールを作って単語をパスワードに組み込むのがおすすめです。
それも英単語ではなく、日本語をローマ字に直す形でパスワードに組み込むのが良いと思います。
例:×apple ○ringo
例えばですが、私がタマ(tama)という10歳の猫(neko)を可愛がっているとして、
TaMaNeKo10@というパスワードを作れば、本人には覚えやすいですが第三者にはなかなか解析できない文字列となります。

安全なパスワードの設定について参考になるサイト
ネット上のパスワードが8文字以上の理由
セキュリティ調査レポート Vol.3 パスワードの最大解読時間測定 【暗号強度別】
パソコン初心者講座 安全なパスワードとは
posted by tama at 01:03| アンケートモニターについて