2013年09月18日

アンケートモニターで月に1万円稼ぐ方法

「アンケートモニターを始めてみたけれど、全然稼げない!」と感じている人、webアンケートだけに参加していませんか?
私はアンケートモニターを始めたばかりの頃、そうでした。
8年間アンケートモニターを経験して、確信していることがあります。
アンケートモニターで稼ぐコツはずばり、少ない件数でも報酬単価の高い調査依頼をこなすことです。
具体的には月に2回、座談会または会場調査に参加することができれば、誰でも月収1万円以上を稼げます。

アンケートモニターの収入額を決める法則
アンケートモニター収入=アンケート1件あたりの報酬単価×回答した件数

アンケートモニターの収入額は単純に、「アンケート1件あたりの報酬単価」と「回答数」で決まります。
ここで注意したいのが、報酬単価の低いwebアンケートの回答数をどれだけ増やしても、劇的な収入アップは見込めないことです。
アンケートコラム「アンケートの種類について」でも触れましたが、アンケートモニターで稼げる報酬額はアンケートの種類によって大きく異なります。

アンケートモニターの報酬相場
アンケートの種類報酬の相場
自宅訪問調査10,000〜数万円
座談会(グループインタビュー)5000〜10,000円
会場調査(会場テスト)3,000〜10,000円
覆面調査(ミステリーショッパー)3,000円〜
試用アンケート(テスター)500円〜
日記調査
電話アンケート
FAXアンケート
郵送アンケート
500〜1000円
webアンケート数十円〜

上の表を見ると分かる通り、webアンケートはアンケート調査の中では最も報酬単価が低いのです。
マクロミルNTTコムリサーチinfoQなどの大手リサーチ会社に登録していても、webアンケートのみの参加では、月収1万円の壁は超えられないと思います。
報酬単価の安いwebアンケートを必死になって多数こなすよりも、報酬単価の高い調査を数件こなす方が、効率よく稼げます。

座談会と会場調査が最も報酬額が高く、短時間で稼げる調査です。
自宅訪問調査は対象者が非常に限定される上、依頼数自体少ないので外して考えます。
覆面調査(ミステリーショッパー)は外食や買物が好きな人にはおすすめですが、調査に参加するに当たって準備や事前学習が必要なので多忙な人には向きません。
忙しくて座談会や会場調査に参加する時間がない方は、ホームユーステストの参加をおすすめします。

私自身、アンケートモニターを始めたばかりのころはWebアンケートばかりに参加して、毎月小銭程度の金額しか稼げていませんでした。
Webアンケート以外のアンケート調査に参加できるよう、数多くのアンケートモニターに登録して、相性が良さそうな会社を増やしていくことで、少しずついろんな種類の調査に参加できるようになり、月収も上がっていきました。

積極的に座談会や会場調査に参加すれば、アンケートモニターで毎月まとまった額の副収入を稼げるようになります。
なお、座談会・会場調査の依頼が多いリサーチ会社については、アンケートコラム「座談会・会場調査に参加するには」にまとめています。
例えば、D STYLE WEBは女性向けのホームユーステスト、ミステリーショッパーの依頼が多いですし、九州在住であれば、コムネットは座談会の依頼が非常に多いのでおすすめです。

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posted by tama at 12:46| アンケートモニターについて