2013年04月25日

アンケートは正直に。

どこのリサーチ会社でも、アンケートに対する嘘の回答は厳しく禁止されています。
中には「モニターの登録情報」と「アンケート回答」に矛盾がないかどうかをチェックしている会社もあります。
そういった会社では、嘘回答がバレるとモニター登録を取り消されるか、依頼が激減するか、来なくなるそうです。
逆に、毎回しっかりとアンケートに回答していれば「優良なモニター」としてリサーチ会社側に認められ、依頼数が増えるということもあります。
ぜひ、アンケートモニターとして誠実な回答を心がけてください。

アンケートモニターに登録する際、モニターの個人情報として「興味のある分野」にチェックを入れさせるリサーチ会社は多いです。
そこで欲張ってよく知らない分野にチェックを入れるのはやめておいた方が良いです。
アンケートモニターの調査は趣味の分野では特に、知識がないと回答が難しいものが多いです。
下手に手を広げると、マニアックな質問を前に頭を抱えてしまうことになりかねません。
調査を依頼した企業にとってもデータの信頼性が落ち、マイナスとなります。
「全ての分野にチェックを入れたほうがポイントが貯まりやすいからオススメ!」という考えもありますが、そこまで無理しなくてもポイントは貯まります。

なお、どこのアンケートモニターでもご法度なのは座談会・会場調査のドタキャンです。
座談会・会場調査は決められた時間に決められた場所で、少人数の参加者によって調査が行われます。
一人でもドタキャンする人が出ると調査データが足りなくなりますし、座談会では司会進行が予定通りに行えなくなります。
リサーチ会社にも他の参加者にも多大な迷惑がかかりますので、座談会・会場調査の無断欠席は絶対にやめましょう。
また、遅刻も厳しく禁止されています。
会場には余裕を持って到着するようにしましょう。
もし急病などでどうしても都合が付かなくなった場合は、すぐにリサーチ会社に連絡を取って事情を説明した方が良いです。
座談会・会場調査は報酬額が高いので、つい無理をしてでも参加したくなってしまいますが、スケジュールに不安があるときは依頼を受けない方が無難です。
リサーチ会社は約束の日に必ず参加できる人だけを募集しています。
座談会、会場調査の依頼を受けておいて、ドタキャンや遅刻をしてしまった場合にはそのリサーチ会社からは二度とお声がかからなくなります。
座談会・会場調査は報酬額が高いだけあって、参加し損なったときのペナルティも最も重いのです。
posted by tama at 01:04| アンケートモニターについて