2051年11月28日

【目次】このサイトについて

管理人tamaの体験を元に、おすすめのアンケートモニターをピックアップしてご紹介しています。
おすすめの基準は
「個人情報の取り扱いなどがしっかりしており、安全に参加できる優良企業であること」
「コツコツ続けていれば必ず謝礼を手にできること」
「初心者でも簡単に参加できること」
の3点です。

【現在紹介中のおすすめアンケートモニター】
マクロミル , ライフメディア(旧iMiネット), キューモニター , My Voice ,infoQ
日本リサーチセンター(サイバーパネル) , gooリサーチ(goo Research)
Qvoice, D STYLE WEB , Yahoo!リサーチ(ヤフーリサーチ) , アイリサーチ
綜合企画 ,コムネット

おすすめランク別にまとめた紹介記事は下のリンクからどうぞ。
【ランク別おすすめアンケートモニター】
アンケートモニター【Sランク】 (3件)
アンケートモニター【Aランク】 (4件)
アンケートモニター【Bランク】 (5件)

アンケートモニターに関する情報は「アンケートモニターについて」のコンテンツにまとめています。
【主なトピックス】
アンケートモニターで稼ごう!
アンケートの種類について
座談会・会場調査に参加するには
アンケートは正直に。
現金で謝礼を貰えるアンケートモニター
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さらに、管理人がアンケートモニターで得た【 謝礼の明細 】もブログで毎月公開しています。現在3年分くらい記事がありますので、アンケートモニター選びの参考にどうぞ。


ミラーサイト
管理人の別サイトです
posted by tama at 00:00| 目次

2012年01月25日

九州電力が玄海原発一号機の試験片を廃棄した可能性

・九電玄海原発、試験片を廃棄か 原子炉劣化の目安
http://www.asahi.com/national/update/0124/SEB201201230087.html

井野博満・東大名誉教授に「日本一危険な原子炉」、京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏に「世界一危険な原発」と指摘されている佐賀県の玄海原発1号機ですが、九電が1976年と1980年に取り出した試験片を廃棄した可能性が明らかになりました。
朝日新聞の記事によると、試験片は残っていないと九電の担当者が明かしたそうです。いつ廃棄を行ったのか、一号機以外の原発についてもこれまで試験片を廃棄してきたのか、詳細はわかりません。
玄海原発1号機の脆性調査について、専門家は外部から検証できるようにデータを公にすることを要求してきました。しかし九電側は一号機は安全であると繰り返すばかりで、データの開示を今日まで拒み続けてきました。試験片を廃棄してしまっていたことがこのタイミングで明らかになるとは、驚きです。検索した限りでは、朝日新聞の記事しか見当たりません。朝日のスクープなのでしょうか。

九電の「当時は詳しい分析手法がなく、貴重だという意識がなかった」という説明には疑問を感じます。原子炉の脆化が年々進んでいくことは当初から予測されていたことであり、十数年に一回しか取り出していない試験片は脆化の進行を分析するための貴重な資料のはず。全国どこの原発でも検査済みの試験片は廃棄してしまっているのでしょうか。それとも、九電だけが廃棄したのでしょうか。もっと詳細な情報が知りたいです。

1月24日のたねまきジャーナルでもこの件について触れられています。
http://www.youtube.com/watch?v=T1fu18BBuMs&list=UUyGnzLqERNQPVq20FzaIU6Q&index=3&feature=plcp
小出氏は「廃棄した試験片の回収は可能だと思う。放射性物質の廃棄に関してはいつどのドラム管に廃棄したのか追跡できるはず。試験片を回収して検証してほしい」と指摘しています。
また、小出氏は玄海1号機には試験片を6つ投入しており、既に4つを取り出して検査を行った状況だろうと指摘しています。もし事実なら、1号機の原子炉にはあと2つしか試験片が残っていないことになり、脆性調査はあと2回しか行えないということになります。九電は今年試験片の取り出し調査を行わないとしていますが、1号機を60年間運転させたい九電にとって、なるべく脆性調査を延期させて試験片を取っておきたいという思惑があるのではないでしょうか。安全性を検証するための検査が原発の寿命を延長させるために蔑ろにされているような印象を受けます。
原子力災害対策本部が議事録を作らなかった件もそうですが、原子力関連のデータは隠蔽・紛失が横行しすぎです。
posted by tama at 03:57| 脱原発

2012年01月23日

東京新聞がようやく報道「バグフィルターの安全説は科学的根拠なし」

ようやく東京新聞が震災瓦礫の焼却処理問題について「バグフィルターで99.9%セシウム除去できる」とする環境省の発表は実証データのない「焼却ありき」の屁理屈で、今日まで批判を黙殺していることを取り上げました。
2012年1月21日の記事です。詳しくはこちらのブログにまとめられています。

【参考URL】
・【緊急】環境ジャーナリスト・青木泰さん「本日の東京新聞と本の出版の件」
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11142095881.html
・バグフィルターの安全デマ/東京新聞
http://fujinomi8.exblog.jp/17252738/
・東京新聞より 見切り発車の災害がれきー焼却ありき、密室で決定
http://blog.livedoor.jp/kanagawamamoru/archives/2393664.html

・パンツでおならは防げない−バグフィルターに見るウソ
http://onodekita.sblo.jp/article/49107504.html
・バグフィルター(0.1ミクロンのフィルターで0.0006ミクロンの気化した金属原子を捕えられるのか)
http://bigeastwind.hamazo.tv/e2938612.html
・下水処理汚泥の焼却による放射能の二次汚染(2)
http://blog.livedoor.jp/geodoctorkk/archives/5068456.html

既存処理施設のバグフィルターでは気化したセシウムがダダ漏れになってしまうことについては、瓦礫の拡散政策が発表された直後からあちこちで指摘されていました。しかし大手マスコミは示し合わせたかのようにこの指摘を無視し続けてきました。
また、これまで多くの自治体は市民に対して、「バグフィルターを使えばセシウムが大気中に漏れることはない。だから震災瓦礫の受け入れや焼却処理は危険ではない。問題ない」と説明してきました。それが嘘であることが明らかになった以上、今後自治体は焼却処理によってセシウムが大気に放出されてしまうことを前提に、この問題について議論を進めて頂きたいです。
バグフィルター安全説が嘘であることについて、毎日新聞、朝日新聞あたりでも大きく取り上げてほしいです。TVでもきちんと報道すべきだと思います。政府機関が国民の命に関わる問題について、できないことを「できる」と嘘をつき、国民を騙していたのです。これはちょっと調べれば嘘だと分かるネタでした。マスコミも知らないはずがありません。業界に職業倫理が少しでも残っているなら、今からでも事実を報道してほしいと思います。
posted by tama at 05:29| 脱原発

1.29 脱原発デモ@福岡天神

2012年1月29日(日)に福岡市内天神の警固公園で脱原発デモが行われます。

WE ARE NO NUKES !!! 『全原発停止 原発は必要ありませんでした from 九州』
 脱原発デモ@福岡・天神



【日時/集合場所】
2012年1月29日(日)13:30 集合/14:00 出発
福岡 天神 警固公園(福岡市中央区天神2-2 >MAP)

【主催】
TwitNoNukes九州 (脱原発デモを実行するTwitter有志)

※デモコース等詳細は決まり次第、公式ブログにアップされるそうです。

【注意事項(公式ブログより抜粋)】
●反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や
 政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカードはなるべくご遠慮ください。

●大雨や荒天の場合、また放射性物質や福島原発をはじめ原発の状況などによっては、
 中止することがあります。ご了承ください。また、雨天の場合は、カッパを
 ご用意いただくなど、傘のご使用はご遠慮ください。

●参加される方は、太鼓などの楽器、プラカードや垂れ幕などを各自ご持参ください。
 手ぶらでの参加も可。
 なお、ご自身でプラカードを作ることが出来ない場合、
 セブンイレブンでネットプリントできるプラカードが
 豊富に揃っているwebサイトがあります。ご自由にお使いください。
 [ 反原発プラカード ] http://xnonukesx-placard.tumblr.com/

●はじめてデモに参加する人は、TwitNoNukesのブログ内「はじめてのデモ」の項も
 ごらんになってください。

●参加/賛同の方でTwitterをやっている方は、以下のリンク先のTweetを
 公式リツートお願いします!
https://twitter.com/#!/twitnonukes9syu/status/158228856589922305

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警固公園で行われますが、昨年行われたサウンドデモや一万人集会とは主催者が別です。
今回のデモはツイッターデモという形のもので、脱原発のみを唯一のポリシーとし、
特定の宗教・政党・団体に依存せず、「原発をなくそう」という意思を持つ個人が自由に集います。
2011年11月5日に渋谷・原宿で行われた「脱原発デモ@渋谷・原宿」の地方バージョンです。
誰でも参加しやすいデモになると思います。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。私も参加を予定しています。
著名人の参加などはありませんが、是非マスコミでも報道されてほしいです。
posted by tama at 04:34| 脱原発

2012年01月18日

グンゼ オンラインストア、新規のオーダーに限り送料無料+500ptプレゼント中

GUNZE online store(グンゼオンラインストア)

=追記2=
グンゼオンラインショップのポイントキャンペーンが1月19日(木)17:00 〜 1月26日(火)17:00までの間、開催されます。
特典内容は前回と同じで、期間中、新規オーダーの方に限り、500円分のGUNZEポイント+送料無料の特典がつきます。注文金額に関わらず、500円引き+送料無料で注文できます。
ショップでは現在、冬のバーゲンセールを開催中です。冬物下着が50%オフになっていたり、3150円のグンゼ福袋iconもあります。福袋は数量限定でメンズ・レディースそれぞれ5種類ずつあります。どの福袋もグンゼ商品が6枚入っているようです。MかLかサイズを指定できます。このキャンペーンを利用して福袋のみを購入する場合、送料無料、商品代金2650円で購入できます。

=追記=
グンゼオンラインショップのポイントキャンペーンが11月22日(火)10:00〜11月30日(水)10:00 までの間、開催されます。
期間中、新規オーダーの方に限り、500円分のGUNZEポイント+送料無料の特典がつきます。GUNZEポイントは初回オーダー時に早速使えますので、欲しい商品が送料無料、500円引きで注文できるわけです。小額の注文でも気軽に利用できそうですね。下の記事でご紹介している快適工房のショーツ(婦人用)iconは定価504円ですので、なんと着払い4円で注文できてしまいます。ホットマジックなどの防寒下着もおすすめです。

GUNZE online store(グンゼオンラインストア)

朝晩の冷え込みが感じられるようになり、そろそろ冬用の防寒下着が出番を迎えそうです。
現在、GUNZE online store(グンゼオンラインストア)で新規会員登録すると、1000円分のGUNZEポイントが貰えるお得なキャンペーンが行われています。(キャンペーン期間:2011年10月31日まで)
5000円以上の注文は送料無料、5000円未満の注文は送料300円です。今回のキャンペーンでは1000円分のポイントが無料で貰えるので、小額の注文で送料を支払うとしても700円相当分は無料で買い物できることになります。
〜おすすめ商品〜
(1)綿100%下着の快適工房シリーズ
快適工房シリーズは肌当たりがとてもソフトで、これからの季節、肌が乾燥して痒くなりがちな人におすすめです。特に快適工房のショーツ(婦人用)iconは両脇に縫い目がないシームレス縫製で、縫い目がチクチクすることがありません。正直、100年の恋も冷めそうなデザインなのですが、私はこのショーツよりも履き心地が楽なショーツを他に知りません。おへその上までしっかり布があって、お腹が冷えにくいのもありがたいです。一度履いたら病みつきになる快適さです。このタイプはお腹のゴムが伸びてきたら自分で取り替えられます。長持ちします。

(2)ネクストラインナー
現在セール中のネクストラインナーicon(婦人用ラン型インナー、タンクトップ)もかなり品質が良くておすすめです。このタンクトップは両脇に縫い目が全くなく、綿100%なのにストレッチが効いていて着心地が良いです。しっかりした上等のコットン生地です。濃い目の色を選べば下着が透けることもなく、外から見えてもおかしくありません。この価格帯のタンクトップではピカ一の品質だと思います。レースなどの装飾が一切ついていないのも敏感肌には嬉しいです。

若い頃は着心地が悪くても見た目がおしゃれなものを選んでいましたが、歳を取るにつれて下着は着心地が良いものが一番、痒くならない物が一番、と思うようになりました。GUNZEは近年、tocheなどおしゃれ系のブランドにも力を入れているようですが、綿100%の高品質な商品をこれからも作り続けてほしいです。
posted by tama at 00:00| アンケート日記